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「なつかしの」みたいな話。昭和レトロではなく、古いおたくの単なる昔話と視点のずれた世間話。しかもマイナー好みで忘れっぽい。大空魔竜ガイキングを礎に生きる日々。だと思う。 さぼり気味ですごめんなさい。
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バーゲンハンター
趣味:
昔話
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特に何がどうということもなく。
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さて。
もう1ヶ月以上も経ってしまったのですが、行ってきたんですよ、4月8日に行われた「宮内洋・誠直也トークショー」に。
私が密かに誠直也ファンであることを思い出して参加申し込みをしてくれた友人Gと待ち合わせて、そびえたつTBSを背にして、赤坂にあるライブハウス「カンティーナ」に向かって、ごー、ゴゴーです。

(以下、主観的な語りでありますことをご了承下さい、大変うざくてすいません。また、記憶違いがあったらすみません。)

まず申込者多数で抽選になるとの事だったのですが、ありがたく当選させていただきました。

なんせ私は給料日直前の金のかかる事象は絶対はずさない自信があったし、Gは定員越えの申し込みなんてあるわけないじゃん、などとぬるい事を考えておりました。
いやー、私はライブハウスなんて初めてですよ。
本八幡のジャガーカフェを覗いたり、日清パワーステーションでのサタデーナイトライブのワーナービデオ発売イベントなら行ったことあるけど…


で。
料金とビンゴカードを1枚買って入場。
いや…なんていうかですね、私って内向性のオタクであってですね、こういったイベントに参加するのもほぼ初めてなんですよ。
何がびっくりしたかって…客層の濃さにまず仰天いたしました。
参加者の6割くらいが女性で、失礼ながら、虫コナーズのCFに出てくる奥様方のような年代の方々が大多数。当然我々もその年代に属しますけど、いやはやこれほどとは。
残りの男性陣は、これまた虫コナーズの奥さんの亭主といった年代が多い様子。その息子さんもいます。
オタクも年齢が高くなると通常のオタクには見えなくなるのだなと思ったり。まさかこんな淑女方が家のリビングでゴレンジャーのDVDなど愛でているとは、黙ってりゃ到底わかりません。
さらに、あちこちで「しばらく」「どうも」みたいな挨拶がかわされてもいて、どうやら皆さんファンイベントの常連参加者らしい。ここでニューカマーは私一人だと断言できる。なんかこわいよー。

空腹の我々は遠慮無しに軽食(サンドイッチ・鳥からあげ・ドリトスとサルサ)を平らげ、もっと取って来ようと思う間もなく、はじまっちゃったわ、さっそうたる宮内洋様の登場よ!

正直、氏のお姿はネットでもたんまりと拝顔出来る訳ですが、…あんた、実物のお姿は冗談抜きでjpgフォーマットの500,000倍位かっちょいくて、その華麗な身のこなしは、まるで年季の入った王子様そのもの。まさにエクセレント&ゴージャスな永遠のヒーローここにありだわ!すごいよ、プロってこんなにすごいんだよ!!

そして、華麗なる登場に心奪われるヒマもなく、氏のおなじみの歌唱(…。)による熱唱が、ズバット・V3・ジャッカーと息つく間もなく続き、現虫コナーズ元青少年の参加者のハートを遠慮無しに鷲づかみ!! これで盛り上がらないわけないじゃん!!
もちろん参加者一同「飛鳥ー!!」の合いの手は欠かさず。

茶化さずに真面目に書くけどほんとに素晴らしい幕開けよ。

そして、誠直也様!
白いジャケットに、真っ赤な血潮ならぬまっ赤なチーフを差してのご登場(正確には赤地にペイズリーの小紋)。うわああ、想像を遥かに超える物凄いかっちょ良さ!! Awesome短髪!! 宮内様とは対極にあるその益荒男ぶりに、えらく心乱れるわたくし。なんかもう、ゴルゴ13を熱く見る女達の心情ってまさにこんな感じじゃないですかー!!

なんていうか、表現力が乏しくて恐縮ですが、なんかすごいわ、熱いわ!! 正直料金高いよなんて思ってた私がバカでした、ものすごい世紀のビッゲストイベントですこれは!! あと100億払ってもぜんぜんオッケー!!(ないけど)

衝撃の告白もあり。「本当の人造人間になってしまった」…! これまで秘密にしていたとの事で、実は宮内様は4年前に閉塞性動脈硬化症のため、人工血管に置き換えるという8時間に及ぶ手術を受けていたという。
へえええ! でも今はもうすっかり良くなって、酒もオッケーとのこと。

そしてトークももちろんあり。そりゃトークショーだから。
「喉が渇いたな…おい、ビールくれ!」なんておっしゃる誠様。でも宮内様は水。
誠様が、宮内様のことを「先輩」と呼ぶのがなんともグッド。最初は一人称「ボク」だった誠様ですが、話がノッてくるといつの間にか「オレ」であります。男っぽい誠様ステキ。
スポーツはいいよ…とか、AKBのあっちゃん卒業の話が出たり、ゴレンジャー時代のエピソード披露が楽しく進みます。ロケ地に向かう途中、誠様の赤いフェアレディがまずスピード違反で捕まり、さらに、別々に現地に向かっていたメンバーたちも次々と捕まってしまったというトホホアクシデントや、初のフォトセッションと2~3日で下ろされた最初に明日香役だった役者のことや(もう名前も覚えてないそう)、地方ロケの際に宿から男連中だけ連れ立ってどっかに行ってお楽しみとかなんとか。またの機会に、この辺のことは詳しく語ってくれるそうで。
えー不仲説ってあったの?私、そういう話ってうといんだ。


以下、順番違うかもしれないけど。

そして、多数の豪華景品の当るビンゴタイム突入。
いつもはくじ運の悪さを発揮して撃沈させられる私が、珍しくビンゴ!! いよっしゃあああ!!(角田信朗的に)
鼻息荒い私。同時に揃った方々との順位争奪戦のじゃんけんも圧勝。何こんなに熱くなってんだって感じで、勝った瞬間に思わず五木ひろしのようなこぶしを握ったさ。
神様ありがとう、私もついてるときがあるんだね!!
賞品の「ゲームアクション」のDVDとサイン入りポスターを受け取り、宮内様と誠様と握手!もう、今日は最高にいい日だわ!! 
かわりに友人Gが撃沈。いや、明日の勝利者は君だから今日はとりあえず負けておきなさい。


もらったDVD。アヤビエとか、私の好物のカイジ破戒録で一条だった浪川大輔氏なども出てます。
家に帰ってよく見たら、パッケージの後ろが凹んでた。もったいないのでそのまま飾ってますよ。




ちょっと奥さん、豪華サイン入りですよ。ウエスト細い佐藤寛子嬢や伴大介様のサインも入ってる。私、子供の頃の夢ってV3とかキカイダーとかライダーとかのサインをもらうことだったんだよね…なんかもう、普通に夢って叶うものなんである。
ケイスネスのペーパーウェイトが初めて役に立ったし!



ポスターどうやって持って帰ろう…と思ってたら、
なぜか駅に洗濯ばさみが落ちてたので、それで留めて持って帰りました。
いいタイミングで落ちておる、世の中全部がわしの味方じゃっ。



両氏が参加者とデュエってしまう、おたのしみカラオケタイムもあり。
宮内様は濃い目の男性ファンの方と…なんだっけ、裕次郎と八代亜紀だっけ?(すいません、わすれちゃった)、誠様は女性と銀恋を。

さらに、宮内様と誠様、両氏ソロで2曲づつのシンギングタイム。
宮内様はGメン’75の「面影」と、ご自身が歌われた曲(すいません、タイトル忘れちゃった…)を情感たっぷりに歌い上げ、虫コナーズ世代のみなさんはめくるめく宮内ワールドの虜と化して酔いしれています。
(お二人ともレコード出されてますですよね。)

誠様はまず「自動車ショー歌」と、「座頭市」。
学生時代に、大ファンだった小林旭様に飲み屋で偶然に出会って一緒に飲ませてもらい、さらに「友達も呼んでいいですか」「ああいいよ、呼んでこい!」と仲間たちにまで飲ませてくれたという、マイトガイのさすがの気風の良さに感激した思い出話をご披露。
もしかして、「ギターを持った渡り鳥」だと、ズバットのイメージと被ってしまうから自動車ショー歌にしたのかなーと思ったけど、軽快なノリが楽しくてまさにグッドチョイス、客席の手拍子もいい感じです。続く「座頭市」もドスの効いたボーカルと台詞が激シブ。
すごいよね、正直大きいとは言えないライブハウスなんだけど、それだけに客席とステージの距離が濃密で、まるで「エルビスオンステージ」を思っちゃいましたよ!!

ラストは両氏揃っての「秘密戦隊ゴレンジャー」。
客席も手拍子に力がこもります。えいええいおー!
なんていうか、都会の片隅の空間で、こんなに熱いオトナのイベントが繰り広げられてるのに誰も知らんのだな…もったいねえなー。


最後の退出時は両氏が並んで送り出してくれました。
またしても両氏と握手!おおおー。手ぇ洗えねえ!!って思ったけど、帰りに寄ったエクセルシオールだったかドトールだったかで洗っちゃったよ…。
宮内様はもう、これじゃファンが絶対に減らなくて当然だわな、って感じのファンサービスと強力な磁石のような魅力が凄まじい。さすがは本邦を代表する正義の味方である。
誠様は、「北海の虎」のジャケ写そのものの、男気あふれるシャープな視線でしっかりと見据え、もうあたしゃ、その目からビームで息も絶え絶え。家に帰ってからも夢見心地でフワフワしとりました~。ほんとに…ほんとにかっちょいい。もっと文学的にイカス表現が出来たらいいんですけど。人生長生きするとこんないいこともあるんだという好見本。



■■■



事務所の社長さんのご挨拶もありました。
社長さんの存在感がすごい。この社長さん、すごいどっしり感。というか、宮内・誠両氏よりも縦も横もデカイよ…。

そして。
カウンターの中に、すごい可愛い女の子がいて、「さすがは都会だぜ!!ライブハウスであんなきれいな女子が普通に働いてるなんて千葉じゃありえないよ!!」って思って見てたんだけど、従業員さんじゃなくて、同じ事務所に所属する一木恵里花嬢でした。
もう、我々虫コナーズと同じフィーメイルとは思えんほど、顔もスタイルもすごいいいの。全身の筋肉が上のほうについてるっていうか、土台から作りが違うんだよなああ。しかも、両氏の後ろでやはりお見送りのご挨拶してくれたのだけど、にこやかでチャーミングなお嬢さん。あらいいわねー。たしかactressって書いてあるTシャツを着てて、これまたお茶目で可愛い。
んー、ロサンゼルス出身のメキシコ系のハーフの方らしい…どうりで、同じLAのメキシコ系エドワード・ジェームズ・オルモスに燃えていた私にはことさらに魅力的よ。


まあしかし。
客席の配置がちょっとね。
これは仕方ないのかもしれないけど、客席群の真ん中あたりに、ステージと向かい合わせになる形で並んでいるシート列があって、これがちょうど仕切りのようになって、前の客席群と後ろの客席群に見事に分割されてしまってたのよ。
で、前の群は煮えたぎるようなベテランファンの方々が熱狂する溶鉱炉、後ろの群はちょっと大人しい休耕田…になってしまっていたような。我々は後ろのほうでした。
また、写真オッケー( !! でもみなさんオトナですので、やばい撮り方などはしてなかったよ)だったのですが、前の方が高くカメラを掲げてて、後ろじゃモロに視界ど真ん中に入る様子…おかげで友人Gはぶんむくれていた(笑。
でもさ、もし私があのポジションに座っても、やっぱ万歳状態でカメラ構えちゃうぞ~、ゴメン!! 先に謝っとく。
でもしかし。
さすがはファンサービスの鬼神、宮内様である。
ぬるめに盛り上がる我々の前で、客席のぽっちゃり早川健君(早川健のコスプレをしている日本じゃ1番目の少年。常連さん親子のようで)から白いギターを借り、すらりとポーズをキメて下さるのである。うわああ、まじでちょーかっちょいい!!助けて、このままじゃ私宮内最上主義になりそうよ!! はなぢぶー。

そんなわけで、なんかとても楽しかったですよ!!
帰りはエクセルシオールだかドトールだかに寄って余韻にひたり、さらに西葛西のインド人の食材店でスナック菓子を買って帰りました。デリシャス。近年まれに見る有難い一日でした。
もうほんと、申し込んでくれて、当選させてくれてありがとおおおお!
9月の「死が二人ヲワカツマデ」が今から楽しみだっ、なんかまた素敵なイベントとかあるのかしらん…。



正直、「でもおっさんやんか」とお思いの諸兄、ま、ぶっちゃけたしかにそうなんですけどね、でも、あんなかっちょいいおっさん方は宇宙広しと言えども2名しか存在しないのだと思いました。

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行ってまいりました、
宮内洋・誠直也トークショーへ。

ちょおおおおかっこよかった!!
とても頭の悪そうな感想で恐縮ですが、
いやー本当に超かっこよかった。


近日詳しく書きますです。
取り急ぎ、かっちょよかった報告でした。

で、こっちに本編を書きました。
http://ota100.blog.shinobi.jp/Entry/305/

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たぶん、誰に聞いてももうわからないんじゃないかと思います。
その昔、伝説の特撮番組「サンダーマスク」で主役を演じていた菅原一高氏についてなんですが。

サンダーマスクと同じような時代に放映されていたドラマで「陽はまた昇る」というのがありまして、もうほとんどおぼえてないないのですが、私は多分このドラマが好きだったと思うんだよね…。
そして、この「陽はまた昇る」のナレーションを菅原一高氏が務めていたと記憶してるんですが、どうでしょうか。


すごい、ちゃんと録音テープを残していた人がいるとは。


出演者はまったく覚えてなかったですが、火野正平と鳥居恵子(その後藤岡弘と結婚して離婚)とのこと。
ストーリーもぜんぜんおぼえてないけど、やはり同時期にやっていた「幸福という名の不幸」みたいな、悩み多き若者的な、決して明るいムードとは言えないストーリーだったかと。大人のドラマで難しかった。
「幸福という名の不幸」は、タロウの篠田三郎が出ていたのでまだちょっとは覚えているぞ。朝霧の残る林みたいなところで篠田氏演ずる青年が病苦で自殺しちゃうんじゃなかったっけ。遺書が濡れないようにビニール袋に入れてあった。←ぜんぜん違ってたらすいません。高校生になってから原作は読んだんだけど忘れちゃったですよ。



どうも前置きが長いですが、このオープニングで、「ナレーター 菅原一高」と出ていたんですよ。たぶん。
放送時(再放送時、かなあ?)に、エッ、今サンダーマスクの命光一役の人の名前みたいなのが出なかった!?と気づいて、あわてて名前をメモったんだけど、なんせ当時も今も漢字は書けない私であるから、本当に菅原一高であってたかどうかわからんのですよ。

さらに、命光一がキチガ(ピー)になって暴れまくるエピソードでの、ウオー!!グオー!!とわめく声がコドモ心にあまりに衝撃的すぎて、菅原氏の普通の声がちっとも思い出せない状態だったので。
普通、あの野獣的ウオーの声がガラリと変わって落ち着いた声でナレーションやるなんて検討もつかんですしね。
…でも、好きだったんだよサンダーマスク。命光一かっちょよかったし。


そんなわけで、どなたかもし、菅原一高氏が本当に「陽はまた昇る」のナレーションをやってたかどうかおわかりでしたら、おしえてくださいませ。
長年の謎なんですよ。
でもやっぱ誰も知らないかなー。


テレビドラマデータベース


そしてこの、「陽はまた昇る」の幸せはいつもぼんやりと見える主題歌ですが、
ハタチくらいの頃まではふと何かの折にメロディを思い出して、一体何の歌だったかなあ?とやはりいつも謎に思っていた曲でした。
youtubeを見て、これがあれの主題歌だったと結びついてウレシイ。
なんか感無量ですよ。


さらに、その主題歌の曲名もわかってしまった。
ネットのありがたさ、しみじみ。
ビリーバンバンの「さよならをするために」とか、そっち系のラインの曲ですよね。
ドラマチックなイントロと寂しげな歌詞、昭和青春のカタルシスの一片的な。





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つづき。

メイン展示は、石森章太郎! すがやみつる・島本和彦・村枝賢一諸氏の仮面ライダーの複製原稿・デザイン画・多数の漫画家による仮面ライダーの色紙・TVシリーズの解説と写真多数。
さらに、モニタ前に椅子が並べてあって、歴代ライダーの映像を見られるミニシアター的なコーナーもあり。見たかったけどね…。というか、気合の入った男性(いわゆる大きいお友だちの方)が一人見ていただけでした。
冬休み前の平日ということもあり、また、大きな宣伝もしてないせいか、とてもとてもすいておりました。
また、展示そのものにはお子様向けやおたくに媚びるショウ的要素は無しで、放送文化の重要な項目のひとつとして仮面ライダーを真面目に振り返ってみた感じですかね。



しぶい。金のチャックさえもしぶい。



友人が「襟足から髪の毛が出てるなんて芸が細かい」と絶賛。
…いや単に、普通の男マネキンに着ぐるみ着せてあるからじゃないかと思うんだけど。



色紙は「まんがジャパン」メンバーなどベテラン漫画家を中心に、それぞれコメントつきで多数展示。
原哲夫氏のオリジナルライダーはダークな中に涼しげな目元が覗き、すごいかっちょいい。
ほかに、花村えい子・安彦良和・里中満知子・北見けんいち・山田ゴロ・石井いさみ他多数。それぞれのライダーへの想いが読めるのも楽しい。中には「ライダーより009のほうが好き」と、009の顔を描いてる人もいたけど。あららら。

しかし一番「これは!!」と思ったのがわたなべまさこ氏のピンクのライダー。巻き毛ふさふさ、目には睫毛。今80歳くらい?この方を超える女性漫画家って、この先出るんだろうか…。うーん。
わたなべ氏は大昔に読んだマーガレットで、ご主人とめがねをかけた大学生?の息子さんが紹介されていた。もうあの息子さんは50代半ばくらいでお医者さんである。漫画も家庭も成功しているのはすごいね。


重いおみやげ。
ローソンの袋の中は有明のハーバー。




前後したけど、こっちを先に行ってみた山下公園。
大空魔竜ガイキング「バラの宇宙船」で、サンシローとエメルダがおデートしてたあたりざんすかしら。(ヤマガタケとハチローが出歯亀。これってすごくイヤラシくないか?)


寒くてかなわん。友人は海が青いと喜んでいた。
バスクリン入れたみたいとか海の底を青く塗ってあるとか。


ジビエフォーメーション。
海底の貝殻やこまかいゴミがよく見える。澄んでますね。



ん?ディズニーシー2011年ハロウィン限定土産袋じゃん。



泊まった所はというと、横浜の地理をまったくわかってなかったため、なんか横浜市街からすごい遠くのほうに建ってるホテルを選んでしまったようで。
モノレールに乗ってって、目前に文明堂などの食品工場があるところ。海の見える部屋で、友人はまあ満足気。千葉県民の私としては海が見えるのは普通である。
でも一泊3000円ならお安いじゃんか。フロントの青年もいい人でした。

翌日は文明堂の工場直売に寄るのをすっかり忘れてコストコへ(千葉にあるけど)。
さらに三井アウトレットパークへ(千葉にあるけど)。

いやしかし、さすが神奈川はちがうぜ!!


ちがうぜ。


なんかアウトレットの裏にマリーナとかあるんですけど!! ヨットとかボートとかウヨウヨ!!
あんた千葉県じゃ船つーたらナントカ丸っていう名前のついた漁船とか海苔取り船とかが普通ですけど、ここは加山雄三が乗りそうな船ばっかりじゃないですか!! 
いやでも、千葉にも少しはプレジャーボートあるよ…ハマちゃんが乗るような感じの。



そしてまた昨日歩いたあたりに戻って行き、あかいくつ号に乗車して赤レンガ倉庫へ。
クリスマスマーケットというのを開催していて、友人はこれが見たかったそうで。
でも、すごーい混んでて、何が何やら。しかもどうもね…お高いんですよいろいろと。シュトーレン食べたかったけど。まあ雰囲気だけでも楽しめたし、これでいいんじゃないかしらねえ、と。

さらに、手作り雑貨系の即売会イベントがやってまして、これも覗いてみた。
…つまりこれ、同人のオンリーイベントみたいなもんなんですかね。
手作りが趣味の人(一部専業プロ)が同じジャンルが好きな人たちを相手に売り買いをする感じ?
いわゆるフレンチカントリーとかナチュラルとか、生成りとかレースとか、ほぼ同ラインのテイストのものが多かった。
うーん、すごく上手いし可愛いんだけどね。やはりたとえば、どんなに上手くて魅力的でも、自分の好きでないジャンルの同人誌は買わないのと同じで…。
それと気になったのは、布ナプキンの店で男のヒトが店番してたことかね。これ、女のヒトはかなり買いにくいと思うけどなあ。使い方も聞けないし。
さらに、布ぞうりを売ってたテーブルにまったくスポットライト照明が当ってなかったのはなんでだろう。スポット照明権とかあるのかなあ?離れて見ると明らかにそのテーブルだけ暗いのは気の毒であった。
とは言え「あたしも何か作って売っちゃおうかなあイヒヒヒ」と、ぬるめの欲望が湧き上がってきていたんですけどね。



屋根の上が重い特設小屋。


上:ホテルの窓から。海が見える部屋!ってことだけど、まあ工場も見えます。
普段もっと海っぺりを走る京葉線に乗ってるもんで…。
下:ボケボケになった夜景。観覧車はどう見てもターイムショック。



まったくたいしたとこ行ってないけどいろいろ面白かった。
駅前のNEXTに寄ってジョナサンでメシ食って帰りました。
また今度、外人墓地とかあっちのほうを見に行こうとすでに盛り上がっているのでした。
まったく懲りないけど。


「来年もまた来~るか~らな~」
(血のバレンタイン/1981年米)



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つづき


あら素敵



ライダーのポスターを見て感動したのは昔テレビマガジン別冊仮面ライダー特集号のどれだったか忘れたけどその辺り以来だわ。
ていうか、いい年こいて即座にこれが新1号だと判ってしまう自分が虚しくもある。
小さく載ってる白蟻というかキョーダインの兄貴のほうみたいな白い奴って何?と思ったら、これって最新のライダーだったのね…。
実は平成ライダーは一度も見たことがございません。
私の中では、ドン・ジョンソンのマイアミバイスとコリン・ファレルのマイアミバイスはまったくの別作品であるのと同様に、昭和ライダーと平成ライダーはやはり別の事象となっています。
まーその、単に時代についていけないつーかですね、細面のイケメンよりも、酒飲みとかいかにも昭和な毛深い顔した俳優のほうがいいと思うの。



平日なのですいてますよ。



て~きは~じごーくのーレ~ストラン~。
波をバックにしたXがかっちょいい。いいですね、この写真。



V3先生より仮面ライダー4号を拝命。
問「千葉県の特産品といえば?」 答「ハーイ落花生です!!」




古いライダーたちの等身大パネル群と1号ライダーの着ぐるみは写真撮影可です。
美しい女性職員の方が旧1号の前で「この中には本当に藤岡弘(、)が入ってたそうなんですよ!!」とおしえてくれます。知ってるケド…そう言われると並んで写真撮らないワケにはいかないじゃないですか。大喜びでそうしました。
友人にも「一緒に撮る!?」と勧めましたが、「いや私はいいわ…」と断られました。

つづく。

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カテゴリー「昔の特撮/昔のドラマ」に、ママとあそぼう!ピンポンパンも押し込むことにしました。
わたくし本体の老朽化が進んで忘れ果ててしまう前に、この貴重な文化遺産の思い出を語ることが出来たらいいなと思いまして。
…とは言え、もうすでに勘違いや思い違いが混ざる気配が相当あるのですが…なにとぞ大目に見てやって下さい。というか間違いがありましたらご指摘いただけるとありがたいです。
また、特に順序は考えずに思い出したことを小出しに書いていく予定です。

しかし実は…自分で自分の思い出が大変に痛い。
前にも書きましたが、私は大変な宮澤芳春お兄さんの大ファンでした。
ビデオ(しかもベータだよ。上からバコン!とテープを入れるヤツ)に録り、しつこく何度も見ておりましたですね。
そして、相手のご迷惑を何一つ考えずに、フジテレビ気付でお兄さんにせっせとファンレター書きまくりでした。
(ウワアアア…ごめんなさい~!!!しかも何書いたか覚えてないけどまずすごくイタイ事を書いたにきまっとる!!!私の手紙は常に激痛を伴うものだと思う!!!)
そんな愚かしい私に、心優しく几帳面なお兄さんは、丁寧なお返事を下さったのです。



20円。



下は市販の私製はがき、上はフジテレビ特製番組はがきです。
いいですねー!!一番左でサワヤカなチャームを振りまいているお兄さん。
字がとてもきれいです。オトナの字だと思います。こんなに字のきれいなお兄さんなんて滅多におりませんでしょ。

当時の私の部屋は四畳半でしたが、返事が届くとうれしくてハガキ持ったまんま前後に足踏みしてました。しかも恥ずかしくて一気に読めなくて、定規で隠して一行づつ読んでみたり。まさに奇行ですね。
あの頃の私の後ろには不動明王でもついていたのでしょうか、強運だったなー。
お兄さんみたいな人が学校の先生だったら私は無遅刻無欠勤だったことでしょう。
おっと。欠勤じゃなくて欠席か…。


ちなみに。
ガンちゃん(右端)はスクールメイツ出身とのことで、実は私の同級生2名がその後スクールメイツに入りましたところ、先生の一人がガンちゃんであったとのことです。
「石村先生はちょっと怖そうだけどおもしろいかも」と言ってたかな…。
そのガンちゃんのレッスンでは、ポール・モーリアのオリーブの首飾りに歌詞をつけて「♪だめよあなた~」と歌ったとか。
なお、このレッスンの効果と思うけど、同級生その1はトシとってからカラオケで華原朋美と同じキーでI`m Proudを歌ってたが、さすがに上手かった。


ガンちゃん、新平ちゃん、ブチャさんの声の富山さん、鬼籍に入られてしまいましたですね…。

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太古の昔、私が都内の某百貨店に勤めてたときのこと。
あんまり昔過ぎて、もう記憶違いな部分が多少あるかもしれないですが。

ある日。
某セーターメーカーのマネキン(派遣販売員さんです)のおばちゃんが血相を変えて私のほうへすっ飛んできました。
このおばちゃんにはよく、「正装して歌っているウルトラマンの絵」を描いてあげてたんですが。
おば「ちょっとさまちゃん(仮名)大変なのよ!!」
私「はあ何が?」
おば「少年ケニヤの山川ワタル少年が来てるのよ!!」

おばちゃんの気迫にたじろぎつつ、そのワタル少年が来ているというレジ前に行ってみた。
(あたしゃワタルというとリカちゃんの男しか知らんけど)

…うーん。
そこには、少年つーか、青年と中年の中間の見慣れぬ男のヒトが来ていました。
そのワタル少年らしきヒトは、整った感じの容姿ですが普通にメーカーの営業さんという雰囲気の方です。服もネクタイにツイードのジャケットという、普通にアパレルメーカー営業スタイルだったような。
ほんとに普通、ちょっとイケメン、みたいな。
大変失礼ながら、当時の若かった私の目には普通にちょっとオジサン、に見えた…。

でも、売り場のオバちゃんたちが遠巻きに眺めながら、「やっぱり今でも目元に面影があるわねえ~(うっとり)」なんてささやきあってます。
おばちゃんたちの熱めの視線に気づいたワタル少年は、売り場係長と話したりしながらもチラリとこちらを見て、ちょっとテレ(というかハズカシイ)ておられる。気取りがなく、とてもとてもいい人とお見受けしました。きっとモテたんだろうなあ。


なんでもこのワタルさんは、その時点ではもう俳優ではなく、某という婦人服メーカーの営業さんで、本来の担当店は日本橋のT百貨店などであると聞いたように記憶。
同僚であるウチの担当の営業さんと仲良しで、その日はちょっと連れ立って一緒に挨拶に来ましたということだったようです。
…うーん!
ワタル少年は大変に成績の良い営業さんだったのだと思うです。当時の日本橋T百貨店といえば、ミセス服メーカーとしてはどこも頂点の主戦場扱いで、もちろん売り上げも他店とはケタ違いです。商品も売れ筋が優先的に、どんどん送られていくようなところです。

いやしかし。
実はさすがの私でも少年ケニヤほど古いモンは見たこと無いもんで、おばちゃんたちのようにはしゃげなかったのが残念だったですよ。

で。
その後、懐かしのTV番組を紹介する番組「テレビ探偵団」で、このワタル少年さんがスタジオに呼ばれているのを見ましたよ。別の、朝やってたワイドショーか何かにも同様にゲストされたかと思う。
80年代後半頃の、懐かしの番組特集がちょっとブームになった時期でしたかねえ…。
そのときに番組内でインタビューを受けたワタルさんご自身が「婦人服メーカーに勤務」とおっしゃってたこともあり、こうしてわりと具体的な目撃談を書いております。
(記憶違いかもしれないけど、たしかその後、このメーカーを退社されたのではなかったかと思う…違ってたらすみません)


百貨店つーのは、有名人・芸能人のお客さんはかなり来るんですが、それでもこのワタル少年さんほどおばちゃんたちが白熱した人はいなかったです。
まあお客さんではなく営業さんだったからかもしれないけど…でも、私もそうなんだけど、子供の頃に見てた番組のヒーローには、いくつになっても格別な思い入れを持ち続けるものだよねえ。


口うつしにメルヘンください~(角川)、ってことで今回はおしまい。

拍手[4回]

ある程度トシ食ってる方なら御存知の番組、ママとあそぼう!ピンポンパンなんですが。
私はピンポンパンが強烈に好きでした。
…と書くと、大体みんな、ビッグマンモスのファンだったんでしょー!!と思われるようなのですが、そうじゃなくてですね、体操のお兄さんにメロメロでしたよ。
ズンズンズンズン…の金森さんではなくて、その後を引き継いだ宮澤芳春さんです。


で。
あたしゃついさっきまで知らなかったんですが、宮澤さんのお嬢さんが、AKB48の宮澤佐江嬢だったとは…!
うわああ、なんかもうビックリ!!
あわててネットを徘徊して、佐江嬢の御家族が出たというTV番組の動画を発見、見た見た見たっ…!

うわああ、本当だっ!このお父さん、ほんとうに宮澤芳春さんだ!!
しかも、御長男は若き日の芳春さんにソックリ!!すごいわ!!

今は明るい一家の若々しい主である宮澤さんを見て、ピンポンパン当時のこととか、なんか物凄い色々な想いがどっと押し寄せてきたよ…。
もう、ピンポンパン箱根大会を見るために、生まれて初めて(しかも一人で)ロマンスカーに乗って箱根まで行ったんだよ私。

芳春お兄さんはピンポンパン当時は24歳くらい…だったと記憶。
今思えば、まだ若いのに、礼儀正しく心広くとても良い人でした。
私は例によって激痛ファンレター(先日のエントリー土山よしき氏へのファンレター参照)をせっせと書きまくったんですが、そんな私に、きれいな字で丁寧な返事をくださった。もちろん今でもとってあります。
箱根ではずうずうしくも写真など撮らせていただき、もうあたしゃ天にも昇る気分でした。その日の晩に知恵熱出るかと思ったくらいだったよ。もうもう。




箱根大会の写真やサイン入りのはがき。
小さく載せてみました。







ママとあそぼう! ピンポンパン ベストコレクション
「屋根にのぼれば」が入ってなーい!



ううーん。
8年位前?ビッグマンモスのファンサイトを主催してた方と、メールのやりとりなどさせていただいてたんですが、PCの買い替えなどで途中で途切れてしまいました、どうもすみません。
私はそのサイト様の掲示板で「宮澤芳春さんの今は?」と聞いてみたところ、なんとビッグマンモスOBの方から、「宮澤さんは、キャべ2のCMを最後に芸能界を引退されたと聞きました」と書き込みをいただきました。


だめだ。書ききれない。というか、考えがまとまらないよ。
ピンポンパンや「箱根大会」につきましては、まだこれからどんどん書きたいと思います。


いやしかし。
私ってつくづくトシとっちまったなあ…。

往年のピンポンパンファンの女子の大半はジャニーズファンに移行したようなのですが、あたくしはその後フレディ・マーキュリーファンに。
レコード棚にはピンポンパンとQueenのブート盤が仲良く並んでおりましたとさ。
まあそういう人生もありますよね。

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